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避難のバレエダンサーが来日 兵庫・淡路島で生活、公演も

2022年5月14日 18時53分 (5月14日 19時17分更新)
 関西空港に到着し取材に応じるネリア・イワノワさん(右)とスベトラーナ・シュリヒテルさん=14日午後

 関西空港に到着し取材に応じるネリア・イワノワさん(右)とスベトラーナ・シュリヒテルさん=14日午後

 ロシアの軍事侵攻を受け、ウクライナの女性バレエダンサー2人が14日、避難のため来日し、関西空港で取材に応じた。兵庫県・淡路島で生活し、バレエ公演の開催も予定している。淡路島への本社機能の一部移転を進めているパソナグループ(東京)が支援する。
 2人はウクライナの「リビウ国立バレエ団」に所属していたネリア・イワノワさん(21)とスベトラーナ・シュリヒテルさん(21)。イワノワさんは「(侵攻後は)恐怖と緊張しかなかった」と語った。舞台に立ち続けたが、笑顔で踊るのは難しかったという。シュリヒテルさんは「日本に来られてうれしいが早く戦争が終わってほしい」と訴えた。

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