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【ボクシング】15日にフェザー級世界ランカー対決、丸田陽七太も阿部麗也も舌戦譲らず

2022年5月14日 16時53分

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計量をクリアしポーズを取る丸田(左)と阿部

計量をクリアしポーズを取る丸田(左)と阿部

 ボクシングのWBOアジアパシフィック(AP)王座決定戦&日本フェザー級タイトル戦(15日、東京・墨田区総合体育館)の前日計量が14日、東京都内で行われ、日本同級王者の丸田陽七太(ひなた、25)=森岡=が56・8キロ、WBOAP同級3位の阿部麗也(29)=KG大和=が57・0キロでクリアした。丸田がIBF6位など主要3団体で世界ランクに入り、阿部もIBF10位につける世界上位ランカー対決で、勝者は世界戦に大きく近づく国内ビッグマッチだ。
 「身長がある(180センチ)ので減量は楽ではないが、サポートしてくれる方たちのおかげで順調にできた。阿部選手はよく動くが、自分のボクシングをしたい。楽しんでいる丸田陽七太を見てほしいです」と丸田。対する阿部は「久々に試合前の予想が不利(専門サイトで4対6)なので燃える。挑む方が性に合っているし、マルちゃんには負けてもらって“阿部政権”をつくりますよ」とニヤリと笑った。試合はインターネット配信のABEMAで無料生中継される。

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