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カブス鈴木誠也、右足首痛で2試合連続欠場 「様子見状態が継続」「いくばくかの期待を抱いていたが」

2022年5月14日 13時57分

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カブス・鈴木(AP)

カブス・鈴木(AP)

◇13日(日本時間14日)MLB ダイヤモンドバックス4―3カブス(アリゾナ州フェニックス)
 右足首を痛めているカブスの鈴木誠也外野手(27)は、3試合連続でスタメンを外れ、2試合連続で欠場した。
 球団地元紙シカゴトリビューン(電子版)は「鈴木誠也は右足首の痛みが残っているため、デー・トゥー・デー(その日の様子見)の状態が継続。試合前の打撃練習は行った」と報じ、球団公式サイトも「足首の回復具合はいまだ慎重に観察されている状況だ」と伝えた。ロス監督は試合前に、代打のため待機する可能性はあると語っていたが、起用を見送った。
 鈴木は9日に行われたドジャース戦の5回、併殺崩れを狙って一塁に全力疾走し、ベースを踏んだ際に右足首を痛めて試合を退いた。翌10日は先発出場の予定だったが、試合開始40分前に急きょベンチスタートに。試合では代打で中前打を放ち、直後に代走を送られた。11日はチーム開幕30試合目で初めて欠場。前日の12日は移動日で試合がなかった。
 米スポーツサイトのブリーチャーネーションはこの日、「鈴木が復帰するのではといくばくかの期待を抱いていた。復帰はたぶん明日(14日)になるのだろうか」と伝えた。(写真はAP)

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