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劇団ひとり、新型コロナ療養中に中居正広から届いたお見舞いに感激 「すごいですよ。本当に急に電話かかってきて…」

2022年5月14日 13時00分

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劇団ひとり

劇団ひとり

 タレントの劇団ひとり(45)が14日、レギュラー出演しているテレビ朝日系の情報バラエティー番組「中居正広のキャスターな会」に出演。新型コロナウイルスの感染が判明してから3週間ぶりの出演で、MC中居正広(49)から自宅療養中に直接届けられた「お見舞い」のエピソードを披露。「おいしかったよ。ありがとう社長!」などと感謝した。
 番組冒頭、中居から「劇団さん、コロナでお休みされてまして」と振られると「失礼しました。でも、社長(中居)は言ってほしくないかもしれないけど、お見舞いありがとうございました」と感謝。さらに「すごいですよ。本当に急に電話かかってきて、家の前に居るから。インターホン鳴らすから開けてって」と明かした。
 「(直接)会えないから、大量の食材を家の前にスッと置いて。この置く瞬間を、奥さん(大沢あかね)がずっとドアノブから見ていて『スターがいたよ! スターが!』って」と笑わせ、「ありがとうございます。おいしいブドウを。本当に値札が実はまだ貼ってあって…結構お高いやつを」と話した。
 すると中居から「言ったじゃない。値札をはがすのが1個1個めんどくさいので、みんな伏せておいてくださいって話をしてくださいって話をしましたよ」と苦笑いされ、ひとりは「何粒か数えて、1粒いくらかと計算して」と笑顔で語った。
 療養中の病状については「熱は2日間9度8分くらい。がーっと上がって、でも、思ったほどきつくなかった。ワクチンがちゃんと効いてんだろうなと。3回目打つ前だったんですけど。2回目が効果あったんですかね」と振り返った。

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