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中部大2年生捕手・清水が勝ち越し二塁打 愛産大に先勝 【愛知大学野球】

2022年5月14日 12時48分

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6回に決勝の適時二塁打を放った中部大の清水智裕捕手

6回に決勝の適時二塁打を放った中部大の清水智裕捕手

◇14日 愛知大学野球春季1部リーグ 中部大7―3愛産大(パロマ瑞穂)
 中部大は6回に清水智裕捕手(2年・大垣日大)が決勝の適時二塁打を放ち、愛産大から白星を挙げた。
 2点を追いつかれた直後の6回、安打と敵失などで無死一、三塁の好機をつくると9番清水が左越えの適時二塁打。この回の3点の勝ち越しにつなげ、「これまで先輩に迷惑を掛けていたので、少しは貢献できたかな」とはにかんだ。
 開幕直前の3月には3年生の正捕手・広田が故障した影響で今季は全試合でスタメンマスクを任されている。「先輩に頼ってしまうところもあるけど、自分の色を出していきたい」と2年生らしく謙虚な姿勢。大垣日大3年時には夏の県独自大会決勝・中京戦で元(現オリックス)からホームランを放った打撃が持ち味だ。
 あと3試合。今季はまだチームとして連勝がないだけに「まずはあした(15日)も勝って連勝し、4連勝でシーズンを終えたい」と力を込めた。

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