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【中日】ビシエド光明弾!19戦&76打席ぶり3号ソロ「完璧に捉えることができた」「どの打順でも自分の仕事を」

2022年5月14日 06時00分

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巨人―中日 6回表2死、ビシエドが左越えに同点ソロを放つ。捕手大城

巨人―中日 6回表2死、ビシエドが左越えに同点ソロを放つ。捕手大城

◇13日 巨人5-2中日(東京ドーム)
 中日のダヤン・ビシエド内野手(33)が13日の巨人戦(東京ドーム)で復調の兆しをつかんだ。1点を追う6回に左翼席上段へ同点の3号ソロ。不振で4番を外れた主砲が19試合ぶりの一発で復活ののろしを上げた。ただ、試合は終盤に突き放され2―5で敗れた。
   ◇   ◇
 鬱憤(うっぷん)を晴らすかのような一発だった。打撃不振に苦しむビシエドが「6番・一塁」でフル出場。6回には同点に追い付く今季3号ソロを放った。
 打った瞬間に分かる完璧な当たり。打球の行方は追わずに一塁へ走り出した。1点を追う6回2死。巨人の先発・戸郷の、1ストライクから真ん中にきたフォークを強振。「完璧に捉えることができたよ」。打球は左翼スタンド上段に吸い込まれた。4月19日のヤクルト戦(バンテリンドームナゴヤ)以来19試合、76打席ぶりのアーチとなった。
 復調の兆しとなる一発としたい。思うように調子が上がらず、11日のヤクルト戦(神宮)で今季初めて4番を外れた。試合前に立浪監督から「6番でいってくれ。調子が上がれば戻すから」と言われ、素直に受け入れた。「どの打順でも、9番でももちろん打ちます。自分の仕事をするだけです」。代わりにA・マルティネスが4番に座り、ビシエドは同日は6番、12日は3番でいずれも1安打を放った。...
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