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中日連敗…先発・大野が巨人相手に6回2失点も、2番手・清水が決勝点献上 ビシエド久々弾も空砲

2022年5月13日 20時54分

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6回表、試合を見つめる立浪監督

6回表、試合を見つめる立浪監督

◇13日 巨人5-2中日(東京ドーム)
 中日は7回に2番手の清水が決勝点を献上、巨人に敗れた。
 先発は前回登板で10回2死まで完全投球を見せ、完封勝利を挙げた大野雄。しかし、初回、丸に先頭打者本塁打を被弾して連続無失点イニングは「14」でストップ。6イニング2失点でマウンド降りると、バトンを受けた清水が7回に勝ち越しを許した。
 打線は2回、石橋がチーム43イニングぶりの一時同点となる適時打。6回はビシエドが、再び追いつく5月初アーチとなる3号ソロを放ったが及ばなかった。
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