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【中日】大野雄大 6イニング2失点で降板「最後まで修正できませんでした」

2022年5月13日 20時41分

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巨人戦に先発し、力投する大野雄

巨人戦に先発し、力投する大野雄

◇13日 巨人-中日(東京ドーム)
 中日の大野雄大投手は先発して6イニング6安打2失点で降板した。
 初回、先頭の丸に2球目をいきなり右翼席中段に運ばれる先頭打者本塁打で先制を許すと、4回には1死二、三塁から大城の二ゴロで失点した。
 それでも、エースの意地は見せた。打線が6回にビシエドのソロで同点に追いつくと、その直後に2本の安打で2死二、三塁のピンチ。広岡を見逃し三振に仕留め、この日最大のピンチを脱した。7回の打席で代打送られて降板。「最後まで修正できませんでした。野手の皆さんと石橋に助けてもらいました。次回の登板までにしっかり調整したいと思います」と振り返った。
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