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斎藤工、米津玄師の主題歌を「流れると感情が…それぐらいウルトラマンの孤独を表現している」と絶賛

2022年5月13日 20時22分

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舞台あいさつに出席した(左から)早見あかり、西島秀俊、斎藤工、長澤まさみ、有岡大貴、樋口真嗣監督

舞台あいさつに出席した(左から)早見あかり、西島秀俊、斎藤工、長澤まさみ、有岡大貴、樋口真嗣監督

 俳優の斎藤工(40)、西島秀俊(51)、女優の長澤まさみ(34)、「Hey!Say!JUMP」の有岡大貴(31)らが13日、東京都内で開かれた映画「シン・ウルトラマン」(樋口真嗣監督)の初日舞台あいさつに出席した。
 ウルトラマン55周年記念作品で、大ヒット映画「シン・ゴジラ」などを手掛けた庵野秀明さんが企画・脚本を担当。現代の日本を舞台に、誰も見たことのないウルトラマンの世界観が描かれる。 西島は「子どものころから憧れのウルトラマンに出られてうれしい。出ている人間ですけど、度肝を抜かれる作品でした」。長澤は「見終わったあと、立ち上がれないぐらいの興奮と感動を覚えました。同じ経験をしていただきたいです」とアピールした。
 
 主題歌「M八七」を歌うシンガー・ソングライターの米津玄師(31)はVTRでメッセージを寄せた。主演の斎藤は「主題歌が流れたところで感情が表出してしまう。それぐらいウルトラマン独自の孤独を歌詞で表現してくれている素晴らしい楽曲でした」と絶賛した。

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