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旧豊田自動織機・愛知、畠山健介や坂井克行ら12選手が退部・引退【リーグワン】

2022年5月13日 16時57分

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2015年W杯で南アフリカを破り、スタンドの歓声に応える畠山

2015年W杯で南アフリカを破り、スタンドの歓声に応える畠山

  • 2015年W杯で南アフリカを破り、スタンドの歓声に応える畠山
  • 2021年、東京五輪前のテストイベントでの坂井
 ラグビーリーグワンで来季の2部昇格を決めた愛知(旧豊田自動織機)は13日、今季の退団選手を発表した。15年W杯で南アフリカを破るなど日本代表78キャップを持つ畠山健介(36)、7人制日本代表で歴代最多62キャップを持つ坂井克行(33)ら12選手が退部・引退する。
 畠山は宮城県気仙沼市出身で、早大からサントリーに進んで4度のトップリーグ優勝に貢献。ベスト15を6年連続で受賞したほか、日本ラグビーフットボール選手会会長として選手の権利や福祉の改善に尽力。米国リーグを経て今季は愛知でプレーした。
 坂井は三重県四日市市出身で、四日市農芸高から早大を経て11年に豊田自動織機入り。16年リオ五輪で4位に入るなど長く7人制日本代表を支え「ミスターセブンズ」と呼ばれた。

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