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<わがまち遺産> (70)荒川豊蔵の窯(可児市)

2022年5月13日 05時05分 (5月13日 11時27分更新)
志野や瀬戸黒などの銘品が生み出された荒川豊蔵の大窯=可児市久々利柿下入会で

志野や瀬戸黒などの銘品が生み出された荒川豊蔵の大窯=可児市久々利柿下入会で

 一九三〇(昭和五)年、可児市内の古窯でタケノコが描かれた志野の陶片を発見し、桃山陶が瀬戸で焼かれたとの定説を覆した人間国宝の荒川豊蔵(一八九四〜一九八五年)。居宅や作業小屋なども残っている荒川豊蔵資料館(可児市久々利柿下入会)の敷地内に、豊蔵が美濃桃山陶の再現に取り組んだ大窯はある。...

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