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バラ400種、色とりどり 津の庭園で見頃

2022年5月13日 05時05分 (5月13日 10時50分更新)
見頃を迎えたバラ=津市高野尾町のレッドヒルヒーサーの森で

見頃を迎えたバラ=津市高野尾町のレッドヒルヒーサーの森で

  • 見頃を迎えたバラ=津市高野尾町のレッドヒルヒーサーの森で
  • 今年新たに加えた品種「れもん」=津市高野尾町のレッドヒルヒーサーの森で
 津市高野尾町で赤塚植物園が運営する庭園「レッドヒルヒーサーの森」の「ローズガーデン」で、白やピンク、オレンジなど色とりどりのバラが見頃を迎え、品種ごとに特徴のある香りを漂わせている。
 約二千五百平方メートルの敷地に四百種千五百株が栽培され、色や香りなどの特徴ごとに十のエリアがある。例年より一週間ほど早く見頃を迎え、今月末まで楽しめそうという。
 今年は十品種を入れ替え、オレンジ色の「れもん」などを新たに加えた。ほかに白とピンクの二色の花で紅茶のような香りの「クロード・モネ」や、薄紫色の「しのぶれど」など多彩な品種が植えられている。
 友人と訪れた愛知県大府市のヘルパー岩田敦子さん(49)は「いろんな品種を見られて圧巻。バラの香りを楽しみながら、のんびりしたい」と話した。午前九時半〜午後五時(最終入場は午後四時半)。大学生以上千二百円、中高生六百円、小学生以下無料。五月は無休。
 (坂田恵)

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