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湖西市老人福祉センターで介護予防教室開催

2022年5月13日 05時05分 (5月13日 05時05分更新)
顔の筋肉を動かす参加者ら=湖西市新居町の市老人福祉センターで

顔の筋肉を動かす参加者ら=湖西市新居町の市老人福祉センターで

 湖西市新居町の市老人福祉センターで十一日、介護予防教室が開かれた。市内の十四人が、顔の筋肉を動かす体操などに取り組んだ。
 定員の倍近くの応募があった人気の教室で、初回のこの日は、市社会福祉協議会の職員が講師になり、長引くコロナ禍でマスクに隠れている顔の印象アップのこつを教えた。
 参加者たちは、顔を軽く手のひらでたたいたり、舌を口の中で回したり、母音を発声しながら、手で口角を引っ張り上げた。この他、手先を動かすため、スギやカシの切り株の板を使って名札作りもした。
 同町の林田敬子さん(65)は「マスクの下が気になっていたので、顔の体操はちょうど良かった」と喜んだ。
 教室は週に一回、全十回で、七月まで続く。次回から絵手紙も取り入れる。 (桜井祐二)

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