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【中日】伊藤康祐3年ぶりマルチ安打「悔しい気持ち大きい」ドラ2鵜飼は中京大中京チームメート

2022年5月12日 22時15分

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5回表1死、左翼線に二塁打を放つ伊藤

5回表1死、左翼線に二塁打を放つ伊藤

◇12日 ヤクルト3-1中日(神宮)
 チームのコロナ禍で11日に1軍昇格した中日の伊藤康祐外野手が「1番・中堅」で今季初スタメンに名を連ね、2019年5月25日のヤクルト戦(神宮)以来のマルチ安打をマークした。
 「ヒットを打ったのはうれしいです。一方で、悔しい気持ちも大きいです」。3回先頭では中前打、5回1死では左翼線へ二塁打を放った。しかし、9回2死で空振り三振に倒れてゲームセット。悔しい表情を浮かべた。
 入団5年目の22歳。中京大中京高のチームメートで、ドラフト2位の鵜飼の新型コロナウイルス感染に伴い、昇格を果たした。
 伊藤には高卒で足を踏み入れたプロでの4年間がある。高校3年で決断した進学よりもプロの門をたたく選択が正解だと証明するために、結果を出していく。

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