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江戸の世の伊勢物語とカキツバタ 刈谷市歴史博物館で企画展

2022年5月12日 05時05分 (5月12日 12時19分更新)
在原業平を含む「三十六歌仙」の肖像を貼ったびょうぶに見入る来館者=刈谷市歴史博物館で

在原業平を含む「三十六歌仙」の肖像を貼ったびょうぶに見入る来館者=刈谷市歴史博物館で

  • 在原業平を含む「三十六歌仙」の肖像を貼ったびょうぶに見入る来館者=刈谷市歴史博物館で
  • 「八橋」の場面を描いた江戸初期の絵巻=刈谷市歴史博物館で
  • 尾形乾山の筆による八橋図の掛け軸=刈谷市歴史博物館で
 平安時代の歌物語「伊勢物語」と、作品を象徴する花「カキツバタ」がテーマの企画展「伊勢物語とかきつばた」が、刈谷市歴史博物館で開かれている。出版文化が広まって大衆に親しまれるようになった江戸時代の書物、絵巻、工芸品を中心に五十点を展示する。六月五日まで。 (神谷慶)...

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