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【中日】「6番でいってくれ」4番変更の立浪監督が不振ビシエドに〝直接通達〟

2022年5月11日 22時17分

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中日・立浪監督

中日・立浪監督

◇11日 ヤクルト0-2中日(神宮)
 中日の立浪和義監督は開幕から不動の4番だったビシエドを6番で起用したことについて、「今の状態だと6番でいってくれと。調子が上がれば戻すから、今やろうとしてることを思い切ってやろうと伝えました」と語った。試合前練習中にも本人と直接話し合う場面があった。
 そのビシエドは6回の先頭で右中間二塁打を放つなど4打数1安打。指揮官は「この感じだと打てるなというところまではいっていない。練習ではできて、ネクストサークルまで良い感じですけど、打席に立つとあんまり変わらない。根気良くですね」と語った。ビシエドはここまで打率2割3分5厘、2本塁打、11打点と低空飛行が続いていた。
 一方、4番起用に2試合連続となる先制アーチで応えたA・マルティネスについては「素晴らしいホームラン。内容もいい。ビシエドの状態がもうちょっと上がってくるまでこのオーダーでいかないと」と語った。

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