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中日が2戦連続の継投完封勝利!コロナ感染続出も”代役捕手”石橋康太がお手柄リード

2022年5月11日 20時53分

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9回表1死、左翼線へ二塁打を放つ石橋

9回表1死、左翼線へ二塁打を放つ石橋

◇11日 ヤクルト0-2中日(神宮)
 新型コロナウイルス感染者が相次いでいる中日が2試合連続で継投による完封勝利を飾り、貯金を3とした。
 立浪監督の采配がズバズバと的中した。攻撃では、今季全試合4番のビシエドを6番に下げ、1番に渡辺、2番に福留を起用。2回にはビシエドに代わって4番に据えたA・マルティネスが2試合連発となる2号ソロを左翼席に運び、これが決勝点となった。9回には内野ゴロの間に追加点を奪った。
 先発の岡野は5イニングを無安打に抑えて無失点の好投。6回の好機で打席が回ると、指揮官はわずか59球の右腕に代打を送り、継投策を決断。以降は山本、祖父江、清水、R・マルティネスとつないだ。
 6回の攻撃で代打を送られてブルペン陣にマウンドを譲った岡野は2年ぶりの白星。「打者1人1人、丁寧に投げられました。野手の方と、捕手・石橋のリードに助けてもらいました」とコメントした。
 中日は11日に木下と石川昂、12日に平田と鵜飼のコロナ感染が判明。大島は故障離脱中で、2軍ではチームの編成ができない状況になっている。

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