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【阪神】マルテが「3番・一塁」で復帰も打線に効き目出ず…5回まで1安打ゼロ行進

2022年5月10日 19時37分

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1回裏2死、空振り三振に倒れたマルテ

1回裏2死、空振り三振に倒れたマルテ

◇10日 阪神―広島(甲子園)
 カンフル剤を投入してもなかなか効き目が出ない。阪神は右足のコンディション不良で戦列を離れていたジェフリー・マルテ内野手が復帰。出場選手登録、即「3番・一塁」でスタメンも快音は聞かれず、打線はゼロ行進を続けた。
 先週は2カード連続負け越し。6試合のうち3試合が無得点、1試合が1点と打線は低調だった。井上一樹ヘッドコーチは「ちょっと流れがあまり良くないというのがあるので、そこでまたジェフリーに一役買ってもらうという形で、また活性化すればいいなとは思ってます」と、マルテに期待をかけていた。
 3番にマルテが入り、4番は佐藤輝明内野手、5番には8日の中日戦(バンテリン)で本塁打を放った大山悠輔内野手を置いた。
 大山の守備位置は左翼で、三塁は北條史也内野手、二塁では熊谷敬宥内野手がスタメン。内野守備を堅くする布陣で先発の西勇輝投手の投球を支えたが、打つ方がさっぱり。3月30日の対戦(マツダ)で床田から唯一の得点となったソロ本塁打を放ったロハス外野手はベンチ。迫力に欠ける打線は5回まで1安打無得点だった。

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