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大谷翔平「ホッとした」本拠地初アーチ 「普通は本拠地の方が出るものだけど…」

2022年5月10日 16時22分

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6回にソロを放ち、トラウトにカウボーイハットをかぶせられるエンゼルス・大谷(AP)

6回にソロを放ち、トラウトにカウボーイハットをかぶせられるエンゼルス・大谷(AP)

◇9日(日本時間10日)MLB エンゼルス11―3レイズ(アナハイム)
 【アナハイム阿部太郎】エンゼルスの大谷翔平選手が6回に今季本拠地初アーチを放った。左腕ビークスの甘いスライダーを逃さず、打球は左中間フェンスを越えた。出場30試合目で、ようやく地元ファンは留飲を下げた。
 本人もダイヤモンドを1周し、ホームラン後にお決まりの「白いカウボーイハット」をベンチでかぶせられると、安堵の笑みをこぼして選手とハイタッチを繰り返した。
 本人は「普通は本拠地の方が(本塁打は)出るものだが、そこが出ないモヤモヤもあった。1本出れば、必ず(次も)出るかなと思っていた」
 気分を良くして臨んだ7回の打席は、2打席連発となるプロ初のグランドスラム。ファン待望の「ショータイム」をド派手に披露した。「いい結果が出れば、いいイメージを持ちやすい。そういう意味で(本拠地で1本出て)ホッとした」と語った。(写真はAP)

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