本文へ移動

【MLB】大谷翔平が日本時間12日の登板に向けて調整 水原通訳も大張り切り

2022年5月10日 10時37分

このエントリーをはてなブックマークに追加
試合前にキャッチボールで調整したエンゼルスの大谷(阿部太郎撮影)

試合前にキャッチボールで調整したエンゼルスの大谷(阿部太郎撮影)

 【アナハイム阿部太郎】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手(27)が9日(日本時間10日)、4連勝が懸かる11日(同12日)のレイズ戦登板に向けて、試合前に壁当てやキャッチボールなどで調整した。「TEAM JAPAN」のロゴが入ったTシャツを来た水原通訳を相手に、変化球を織り交ぜながら、投球の感覚を確かめた。
 前回5日のレッドソックス戦では7回6安打無失点、11奪三振の内容で今季3勝目をマーク。99球中、81球がストライクと脅威の制球力を示した。今季6度目の登板は本拠地での一戦。地元ファンの前で、再び快投を狙う。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ