本文へ移動

鳥羽水族館のラッコ、メイが18歳に 特製ケーキプレゼント

2022年5月10日 05時05分 (5月10日 05時05分更新)
誕生日で、特製ケーキを贈られるラッコの「メイ」=鳥羽市の鳥羽水族館で(同館提供)

誕生日で、特製ケーキを贈られるラッコの「メイ」=鳥羽市の鳥羽水族館で(同館提供)

 鳥羽水族館(鳥羽市)の雌のラッコ「メイ」が九日、誕生日を迎えて十八歳になった。飼育係がズワイガニをメインに、イカやエビを添えた特製ケーキをプレゼントした。
 水槽前には、来場者約百五十人が集まり、愛らしい姿を撮影しようとカメラや携帯端末を盛んに向けた。広報担当者は「水族館の人気者として、長生きしてほしい」と祝福した。
 メイは同館生まれ。和歌山県の「アドベンチャーワールド」から昨年仲間入りし、一緒に飼育する雌の「キラ」も四月、十四歳になったばかり。
 鳥羽水族館によると、国内施設で飼育するラッコは計四頭。二頭を同時に見られるのは同館のみとなっている。
 (北浜修)

関連キーワード

おすすめ情報