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「シン・ウルトラマン」イベントに斎藤工、長澤まさみ 全長60メートルの赤絨毯に込められた意味は?

2022年5月9日 20時14分

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レッドカーペットイベントに登場した斎藤工(左)と長澤まさみ

レッドカーペットイベントに登場した斎藤工(左)と長澤まさみ

 映画「シン・ウルトラマン」(樋口真嗣監督、13日公開)のレッドカーペットイベントが9日、東京・新宿の歌舞伎町ゴジラロードで行われ、主演の斎藤工(40)、長澤まさみ(34)、Hey!Say!JUMPの有岡大貴(31)、早見あかり(27)、西島秀俊(51)らが出席。全長60メートルのレッドカーペットに込められた”意味”も明かされた。
 ウルトラマン55周年記念作品で、大ヒット映画「シン・ゴジラ」などを手掛けた庵野秀明さんが企画・脚本を担当。現代の日本を舞台に、誰も見たことのないウルトラマンの世界観が描かれる。
 レッドカーペットの全長60メートルは、ウルトラマンの体長と同じ。上空からにらみを利かせるゴジラと今作品のウルトラマンのビジュアルに見守られながら登場した斎藤は「ウルトラマンの死生観を、(カーペットを)歩ませていただきながら改めて感じました」と感慨深げ。有岡も人生初のレッドカーペットを満喫。西島は「雨の中、たくさんの方々に来ていただいて、この作品に対する熱気、愛情に感謝しております」と集まった100人の観客にあいさつした。
 撮影から公開まで3年の月日を要した。斎藤は4日後に初日を迎える心境について、「さまざまな取材を受けさせていただきましたが、この作品の素晴らしさを言語化できなかった。映画はお客さんのものなので、公開を迎えてみなさんと育てていきたいし、育つ姿を見届けたい」と声を弾ませた。
 長澤も「『こんな映画見たことない』という作品になっていると思いますので、感動の映画体験を劇場でしていただけたらを思います」とアピール。西島は「数日前に完成作品を見て非常に感動したので、見ていただいた観客の方々と作品の感想を共有したい」と、”ネタバレ厳禁”の作品公開を心待ちにしている様子だった。

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