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【中日】正捕手・木下拓哉”離脱”で代役候補は4人…新型コロナ陽性で特例抹消

2022年5月9日 18時14分

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中日・木下拓哉

中日・木下拓哉

 中日は9日、木下拓哉捕手(30)が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。同日、「感染拡大防止特例2022」により出場選手登録を抹消された。木下は8日に定期のPCR検査を受け、同日の阪神戦(バンテリン)の試合後に陽性が判明した。無症状で自主隔離しているという。1軍首脳陣や木下以外の選手ら計88人は全員陰性だった。
 木下は今季1軍で全33試合に出場(スタメンは32試合)し、打率2割8分8厘、2本塁打、チーム3位の13打点。主に6番を担い、得点圏打率3割4分5厘の勝負強い打撃と、巧みなリードで投手陣を引っ張り、勝利に大きく貢献してきた。
 開幕1軍だった桂は下半身の手術を受けて離脱中で、正捕手と2番手捕手を欠く緊急事態となった。代役の候補としては、2軍で今季ウエスタン・リーグ24試合に出場しているベテランの大野奨、現在1軍の石橋のほか、ともに昨季まで捕手が”本職”だったA・マルティネス、郡司が挙げられる。

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