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根尾昂「投げさせてもらってありがたかった」 公式戦初登板に甲子園沸いた【中日2軍】

2022年5月8日 16時56分

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9回に5番手として登板した中日・根尾

9回に5番手として登板した中日・根尾

◇8日 ウエスタン・リーグ 阪神5―10中日(甲子園)
 中日の根尾昂外野手が8日、ウエスタン・リーグ阪神戦(甲子園)で、プロ入り後初めて公式戦のマウンドに上がった。
 6点リードの9回から登板。最速150キロをマークしたものの、3連打を浴び1失点。それでも1死二、三塁から江越を149キロで3球三振に打ち取り観客を沸かせた。2死までとったところで、石森と交代し、遊撃の守備に戻った。
 試合後根尾は「もっとバラバラになるかなと思ったんですけど、ストライクも入って良かったです。(久々の甲子園で)お客さんもいて、本当に投げさせてもらってありがたかったですし、また機会があれば今度はゼロで抑えたいです」と話した。
 片岡篤史2軍監督は根尾の登板について「立浪監督や落合ヘッドとも話してました。もともと投打でリズムを作っていた選手ですし、きっかけの一つになれば」と意図を話した。

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