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静岡高の147キロ右腕・吉田優がバットで貢献 東海大会決める「全力で戦う」昨秋は初戦敗退【高校野球】

2022年5月7日 18時44分

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1回表静岡2死一塁、中越えの適時二塁打を放ち塁上でガッツポーズの吉田優

1回表静岡2死一塁、中越えの適時二塁打を放ち塁上でガッツポーズの吉田優

◇7日 春季高校野球静岡県大会
 準決勝2試合が行われ、浜松開誠館が静清を4―1で振り切り、決勝進出を決めるとともに創部25年目で初の東海大会(21、22、24日、愛知・小牧市民球場ほか)への出場権を獲得した。先発のエース左腕・山口祥吾投手(3年)が3安打、1失点完投。静岡は掛川東に9―6で快勝し、決勝進出と東海大会出場を決めた。
 静岡の最速147キロ右腕、吉田優がバットで決勝進出に貢献した。「4番・右翼」でスタメン出場し、1回2死一塁で中越えの先制適時二塁打。「連打を打つ意識だったけど長打になってよかった」と笑顔をみせた。7回には左前打でマルチ安打を記録。昨秋は初戦で敗退した東海大会に向け「チームで一体感をもって全力で戦いたい」と力を込めた。

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