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波乱の京都新聞杯にアンカツこと安藤勝己さん「一番強い競馬をしたのは…ダービー使えればちょっとした穴」

2022年5月7日 16時37分

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安藤勝己さん

安藤勝己さん

 元笠松、JRA騎手で競馬評論家の「アンカツ」安藤勝己さん(62)が7日、自身のツイッターで中京メインの3歳重賞・京都新聞杯(G2)を回顧した。
 レースは後方から直線で外に持ち出した8番人気のアスクワイルドモア(岩田望)が、ゴール前で7番人気ヴェローナシチーを差し切り、初の重賞勝ち。
 アンカツさんは3連単15万円を超える波乱となったレースについて「(1番人気5着)ブラックブロッサムが位置取ったことで前半速くなって、ヴェローナシチーが早めに動いたことで厳しい展開になった」と振り返った。
 アスクワイルドモアの勝因については「自分の型に徹した結果だし、2歳から重賞に拘ってきたキャリアがモノを言った。ただ、一番強い競馬しとるのは2着のヴェローナ。ダービー使えればちょっとした穴」と今後を見据えた。

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