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中日・立浪監督 大野雄大に「完全試合なら本当は良かった」「もう何とか塁に出てくれと」

2022年5月6日 22時00分

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カメラに向かいあいさつする中日・大野雄(右)

カメラに向かいあいさつする中日・大野雄(右)

◇6日 中日1×-0阪神(バンテリンドームナゴヤ)
 中日は両チーム無得点で迎えた延長10回に1死満塁から石川昂弥内野手(20)が中前打を放ってサヨナラ勝ち。先発の大野雄大投手(33)は9イニングを完全に抑えながら打線が得点を奪えず、延長戦に突入。10回2死から初安打を許して大記録は逃したものの、1安打完封勝利を飾った。
 立浪監督は試合後、大野雄について「9回完全で大野に勝ちがつけば本当は良かった」と本音もチラリ。「(攻撃陣は)もう、何とか塁に出てくれ、と。出塁しないと作戦も立てられない。大野(雄)に勝ちが付かないと、ダメージが大きかった」と振り返った。

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