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難民支援の募金 UNHCR協会、西区で呼び掛け

2022年5月6日 05時05分 (5月6日 05時06分更新)
来場者に難民支援を呼び掛ける国連UNHCR協会の職員=浜松市西区のはままつフラワーパークで

来場者に難民支援を呼び掛ける国連UNHCR協会の職員=浜松市西区のはままつフラワーパークで

 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)協会中部連絡所は五日、浜松市西区のはままつフラワーパークで難民支援のため継続的な募金を呼び掛けるキャンペーンを行った。
 同協会は世界の難民を支援するための啓発や募金集めを行うNPO法人。名古屋市を拠点とする中部連絡所は愛知県を中心に活動しているが、今回はフラワーパークの協力を得て初めて浜松市内で実施した。
 この日は中部連絡所の職員二人が、ロシアによる侵攻で多数の避難民が出ているウクライナの緊急支援を呼び掛けた。継続的な支援にするため現金ではなく、月額千円以上の「国連難民サポーター」を募った。
 同連絡所の厚木幹雄さんは「難民や自然災害の被災者など援助が必要な人は世界で約九千四百万人に上る。ぜひ継続的な支援をお願いしたい」と話していた。
 同連絡所は七、八日の両日、西区の浜名湖ガーデンパークでもキャンペーンを行う。 (木谷孝洋)

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