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KAT-TUN、〝兄キ〟たちに感謝 KinKi Kids・堂本光一と嵐・櫻井翔が見守る 上田竜也が「大好き!」と告白

2022年5月6日 04時00分

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熱唱するKAT-TUNの(左から)中丸雄一、上田竜也、亀梨和也

熱唱するKAT-TUNの(左から)中丸雄一、上田竜也、亀梨和也

 アイドルグループ「KAT-TUN」が5日、国立代々木競技場第一体育館で、最新アルバム「Honey」を引っ提げた全国アリーナツアー(8都市26公演)の東京3日間公演の最終日を迎えた。昼公演には、KinKi Kidsの堂本光一(43)や嵐の櫻井翔(40)ら尊敬する先輩が駆けつけ、亀梨和也(36)と上田竜也(38)、中丸雄一(38)の3人の成長ぶりを見届けた。
 昨年デビュー15周年を迎えたKAT-TUNはジャニーズJr.時代の2001年3月16日、光一が司会を務めていたNHKの音楽番組「ポップジャム」で、光一の専属バックダンサーとして結成されたのが始まりだった。
 この日の昼公演のMCで、中丸が過去を振り返りながら「いろいろと経験を積ませてもらって、光一くんには頭が上がらない」と語ったところで、上田がファンに「おまえら、絶対声出すなよ」と忠告した上で「今日、コウイチ来てます!」とサプライズ発表。貴賓席からライブを見届けていた光一は、ふぉ~ゆ~の越岡裕貴(35)と松崎祐介(35)とともに立ち上がって頭を下げた。
 光一は現在、帝国劇場で主演ミュージカル「Endless SHOCK」を上演中。上田は昨年、同作で主人公コウイチのライバル役を熱演。松崎と越岡とも共演していた。3日から始まった3日間のKAT-TUN東京公演を見に来てほしいとラブコールを送ったところ、3人で駆けつけてくれたという。
 さらに上田は「もう1回言うけど声出すなよ」と呼びかけた後「兄キが来ております!」と、同様に貴賓席に座る櫻井を紹介し、ファンを仰天させた。櫻井は昨年、KAT-TUNが歌う日本テレビ系2022冬季スポーツテーマソング「CRYSTAL MOMENT」のラップ詞を手掛けているが、もともとメンバーと親交が深く、地方公演も含めてたびたびライブを見に来てくれるという。多忙の身であることから今回は声掛けしなかったが、サプライズで駆けつけてくれた。
 上田は「光一くんは前もライブ見に来てくれたんですよ。でも、あれは絶対社交辞令。あのとき、俺らクソ野郎だったから。けど今回こうやって来ていただいてすごく感慨深い。人に好きなんて、普段あんまり言わないけど、兄キ(櫻井)とコウイチ…光一くんが大好き!」と照れながら〝告白〟した。
 ボイスパーカッションを武器とする中丸は「このような場に先輩たちが見に来てくれて、今日まで長くやってこられてよかった」としみじみ。そして櫻井に「(自分の)ボイパと(櫻井の)ラップで何かやりたいな」と提案すると、櫻井は両手で「○」を作って応えた。亀梨も「翔くんが『木更津キャッツアイ』に出るときに『野球を教えて』って言われた思い出が強い」と振り返った上で「こうして来てくださるのはありがたいですね」と感謝していた。

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