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木幡竜、「悲壮感が欲しいから10キロ痩せて」と言われ…キツかった1カ月間

2022年5月5日 19時46分

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舞台あいさつでポーズする木幡竜(右)、伊澤彩織(中)、三元雅芸

舞台あいさつでポーズする木幡竜(右)、伊澤彩織(中)、三元雅芸

 元プロボクサーで俳優の木幡竜(45)が5日、東京都内で主演映画「生きててよかった」(鈴木太一監督、13日公開)の上映イベントに出席した。
 木幡は中国映画界において主役級で活躍、昨年は綾野剛(40)主演のフジテレビ系ドラマ「アバンランチ」で強敵役を務め、注目された。
 映画は結婚を機に引退したボクサーが社会になじめず、大金を賭けて戦うルールなしの地下格闘技の世界に足を踏み入れ、闘うことに取りつかれていくという内容。スタントなし、鋼のような肉体で演じる荒々しくリアルなアクションシーンが見どころだ。
 「僕の人生が詰まったような映画。監督から『悲壮感が欲しいから10キロ痩せて』と言われ、撮影期間の1カ月、その体形をキープするのはキツかった」と振り返った。

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