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【MLB】まるで一心同体?鈴木誠也が好調ならチームは勝つ?勝利した試合は打率.438、負けた試合は.125

2022年5月5日 14時09分

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鈴木誠也(AP)

鈴木誠也(AP)

 4日(日本時間5日)MLB カブス3―4ホワイトソックス(シカゴ)
 カブスの鈴木誠也外野手(27)は「2番・右翼」で4打数無安打、1三振。2試合連続ノーヒットで、直近6試合は23打数1安打、8三振となった。「風の街」と呼ばれるシカゴに本拠を置くチーム同士の交流戦、通称“ウィンディーシティー・クラシック(風の街の古典劇)”2連戦で、カブスは2連敗だ。
 同日の米スポーツサイト、ジ・アスレチックは、鈴木とチームの成績が呼応していることに注目した。今季カブスが勝利を収めた9試合で、鈴木は打率・438(32打数14安打)、3本塁打。これに対し、敗れた15試合は・125(48打数6安打)、1本塁打と対照的な数字になっている。
 そのため、同サイトは「まだ早くはあるが、鈴木は打線の変革に一役買っている存在だと言える。マドン(現エンゼルス監督)がデクスター・ファウラーに『You go, we go(おまえが好調ならば、チームも好調だ)』と言ったことを思い出してほしい」と報じた。
 2016年当時、カブスを率いたマドン監督は、ファウラーをこの言葉で鼓舞。通称“ヤギの呪い”を解き、チームは108年ぶりでワールドシリーズ優勝を果たした。ファウラーはシリーズ最終第7戦で史上初の先頭打者アーチを放った。(写真はAP)

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