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【阪神】佐藤輝明、内角の徹底攻撃に苦しむ 打線は先発の秋山拓巳を援護できず

2022年5月4日 16時35分

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佐藤輝明

佐藤輝明

◇4日 阪神―ヤクルト(甲子園)
 阪神打線が先発の秋山拓巳投手をまったく援護できなかった。序盤の3回までは毎回先頭打者が安打で出塁し、得点圏まで進んだが、後続打者が返せない。
 3番の佐藤輝明内野手は1回、3回とともに1死二塁の好機で打席へ。1回は二ゴロ、3回は中飛に倒れた。
 佐藤輝は、前日はヤクルトの小川―中村のバッテリー、この日は石川―内山壮の42歳と19歳のバッテリーに内角を徹底的に攻められ、このカード無安打に封じられている。
 4回から6回の中盤は攻撃陣が無安打。小川に完封を許した前日に続いてゼロ行進となった。
 先発した秋山は5回まで1失点とゲームをつくったが、6回につかまった。先頭の塩見を三ゴロ失策で出すと、1死一、二塁で4番・村上に左越え二塁打を打たれ、2点目を失ったところで降板した。

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