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レッドガラン予定通り余裕を持たせての追い切り、連勝中のアルサトワは気持ちも充実【新潟大賞典】

2022年5月4日 16時15分

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◇第44回新潟大賞典(8日・G3・新潟・芝2000メートル)
 中山金杯の覇者で大阪城S4着のレッドガランは、28日の1週前に栗東CWで6F79秒5を計時したことを受けての最終追い切り。予定通り余裕を持たせて栗東坂路で4F55秒0―39秒7―13秒1をマークした。
 安田隆師は「動きは良かったですし状態は変わらず来ています。今の時期はいいですね。ワンターンもいいので」と期待を寄せた。
 また、2連勝中のアルサトワは栗東CWで6F81秒0―36秒7―11秒5を計時。トリプルエース(5歳オープン)を追走する形から半馬身先着を果たしてフィニッシュした。斉藤崇師は「冬場に比べてここ2走は、いい体調で臨めました。気持ちの部分も充実していますね。自分のペースで淡々と競馬ができれば」と話した。

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