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サウジV以来のソングライン「成長が完成の域」と池添 ファインルージュは強めに追われ同入【ヴィクトリアマイル】

2022年5月4日 15時21分

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池添を背に、Wコースでグルアーブを突き放すソングライン(右)

池添を背に、Wコースでグルアーブを突き放すソングライン(右)

◇第17回ヴィクトリアマイル(15日・G1・東京・芝1600メートル)
 2月のサウジアラビアでの1351ターフスプリントを制して以来となるソングラインは、美浦Wで池添が手綱を取り5F68秒3、ラスト1Fは11秒3を馬なりでマーク。グルアーブ(5歳3勝クラス)に3馬身先着した。池添は「サウジ遠征前に乗った時より数段良いですね。身にまとった雰囲気が良かったし、成長が完成の域に達しています。素軽い動きに力強さも出てきた。成長をすごく感じました」と絶好の感触に声をはずませた。
 また2月の東京新聞杯2着以来となるファインルージュは、美浦Wでスカイグルーヴ(5歳オープン)を0秒4追走し、直線は内に入って強めに追われて6F84秒6―38秒8―11秒7で同入。長めからハードなメニューだった。木村師は「競馬を使ってから間隔が空いているので、先週水曜(27日)の時点ではもたもたした感じでした。まだ、おぼつかないところがあったので、来週は競馬だと教えるために、きょうはハードに追い切りました」と意図を説明した。

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