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【新潟大賞典】カイザーバローズはエネルギッシュな動き、上々時計のプレシャスブルー「新潟は合っている」

2022年5月4日 15時10分

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Wコースで追われるプレシャスブルー

Wコースで追われるプレシャスブルー

◇第44回新潟大賞典(8日・G3・新潟・芝2000メートル)
 但馬S1着のカイザーバローズは、栗東CWで併走追い。ロードプレジール(4歳3勝クラス)を追走して最後は1馬身ほど遅れたが、動きは実にエネルギッシュだった。タイムは6F81秒5―37秒3―11秒6。福永助手は「同着だったといえ、我慢を利かせた競馬で勝てたことに収穫のあった前走でした。レースへ行っての折り合いがまだ多少は心配だが、この中間の調整はスムーズ。いい雰囲気で走れていて仕上がり過程としては順調そのもの」と話した。
 一方、プレシャスブルーは美浦Wでマイネルキング(3歳未勝利)を追走し、直線は力強く内から早めに並びかけて、同入でフィニッシュ。レースで見せるほどの切れはなかったが、タイムは6F81秒9―12秒1と上々の時計でまとめた。相沢師は「時計も出たし予定通りにいい感じ。使われて良くなっている。長くいい脚を使うので新潟は合っていると思う」と直線の長いコースで本領発揮を狙う」と話した。

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