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【京都新聞杯】ブラックブロッサム、直線鋭く追い切り先着「追走の感じも折り合いもよかった」と斉藤崇師

2022年5月4日 13時57分

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ブラックブロッサム

ブラックブロッサム

◇第70回京都新聞杯(7日・G2・中京・芝2200メートル)
 ブラックブロッサムは栗東CWでソフトフルート(5歳オープン)を向正面から内3馬身追走。抱えたままの手応えで直線鋭く1馬身半先着した。斉藤崇師は「入ってきた当初は少し緩かったけれど、ずいぶんよくなってきました。追走の感じも折り合いもよかった。能力はあります」と、自信を持って東上最終便に乗せる。
 一方、リアドは川田を背に栗東CWでセレブレイトガイズ(3歳未勝利)の内2馬身追走。馬なりのまま直線から内ぴったりに併せ、同入の形を保った。友道師は「しまいの反応を見るだけでしたが、先週しっかりやって『反応に時間がかかる』ということだったのが、今週は反応もよかったと思います。徐々に成長していますね。距離もこれくらいがいい。良馬場で出来そうなので期待しています」と、楽しみな様子だ。

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