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古江彩佳、通算1オーバーの49位 米国人キャディーの距離聞き違うも「いいゴルフができた」【米女子ゴルフ】

2022年5月2日 12時47分

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古江彩佳(AP)

古江彩佳(AP)

◇1日 米女子ゴルフ パロスバーデス選手権最終日(米カリフォルニア州、パロスバーデスGC)
 日本勢で唯一決勝に進んでいた古江彩佳(21)=富士通=は70で回り、通算1オーバーの49位だった。31歳のマリーナ・アレックス(米国)が通算10アンダーで逆転優勝、ツアー2勝目を挙げた。
  ◇  ◇  ◇
 古江は17番パー3で米国人キャディーが告げた距離を聞き違い、グリーン奥のペナルティーエリアに打ち込んでボギーに。それでも最終Rはなんとかアンダーで回り、「いいゴルフができた」と満足げだった。
 次週はツアーが休み。「何をするか決めていない。休めるー、やったー、というのもあるけれど、試合で今、うまくなってきている、自分のペースをつかんでこられているのもあるので、試合をやりたいというのもあります」とか。大好きなディズニーランドも「分かんないです。近いですねぇ、行きたいですねぇ」と話した。(写真はAP)

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