本文へ移動

ダルビッシュ有、“170キロ”の打球を受けた右上腕『心配なし』とツイート「痛みはなく、投球に支障はなさそうです」

2022年5月1日 16時12分

このエントリーをはてなブックマークに追加
パドレス・ダルビッシュ有(AP)

パドレス・ダルビッシュ有(AP)

 パドレスのダルビッシュ有投手(35)が日本時間1日に自身のツイッターを更新。2勝目を挙げた4月29日(日本時間30日)のパイレーツ戦の5回にヘイズの打球がライナーで直撃した上腕部の状態について「内出血はあるものの痛みはなく、投球に支障はなさそうです。また次の試合も勝てるようにしっかり調整します」と報告した。
 打球速度は170キロと強烈だったが、その後も6回まで投げ続けた。フォロワーからは「大事な右腕なので心配しました。咄嗟に身体を回転させてダメージを最小限に抑えたのは流石です」「あれで痛くないとか一般人には理解できない!!」「安心しました! 内野もナイスカバーでした」「無理しないで、お大事にしてください」などの声が寄せられた。(写真はAP)

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ