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タイトルホルダーが7馬身差圧勝 横山和生はG1初制覇 ディープボンドは2着【天皇賞・春】

2022年5月1日 15時54分

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タイトルホルダーで天皇賞(春)を制し、左腕を突き上げる横山和生

タイトルホルダーで天皇賞(春)を制し、左腕を突き上げる横山和生

◇1日 第165回天皇賞・春(G1・阪神・芝3200メートル)
 伝統の長距離レースは2番人気タイトルホルダー(牡4歳)が菊花賞に続いて3200メートルを逃げ切った。騎乗した横山和生騎手はG1初制覇となった。
 昼前に雨が上がり、阪神はやや重のコンディション。スタート直後にシルヴァーソニックが落馬したが、予想通りタイトルホルダーが大きく逃げる。直線で1番人気ディープボンドが3番手から前をうかがったが、タイトルホルダーが悠々と逃げ切り7馬身差をつけた。
 初のG1制覇を目指したディープボンドは2着に食い込み、3着には4番人気のテーオーロイヤルが入った。

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