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28年前、レース中に事故死…アイルトン・セナさん命日 日本推理作家協会も功績たたえカーチェイスの名作紹介

2022年5月1日 13時32分

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故アイルトン・セナさん(AP)

故アイルトン・セナさん(AP)

 「音速の貴公子」の愛称で親しまれた元F1王者のアイルトン・セナさんが1994年のF1サンマリノGPで事故死を遂げてから1日で28年が経ち、ツイッターなどSNSではセナさんを懐かしむ投稿が相次いだ。
 日本推理作家協会・広報部の公式アカウントも5月1日がセナさんが命日だったことを伝え、これまでの功績をたたえるとともに「みなさんは カーチェイスが印象的な広義のミステリ をご存知ですか?」とつづり、「大藪春彦の『全開(フル・スロットル)で飛ばせ』(光文社文庫)がヒットしました!」と一例を紹介した。
 フォロワーからはエラリー・クイーンの「エジプト十字架の秘密」や横溝正史「夜光怪人」などの作品が続々と挙がった。
 セナさんは伊イモラサーキットで開催されたF1サンマリノGP決勝で当時は高速コーナーだったタンブレロでコースアウトしてコンクリート製バリアーに激突。当時はウィリアムズチームの所属で34歳の若さで他界した。事故原因については諸説があったが、その後のF1の安全基準を高めるきっかけをつくった。(写真はAP)

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