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ボール 投げた、得点だ! 立山 小学生が運動楽しむ

2022年5月1日 05時05分 (5月1日 13時12分更新)
得点獲得を目指しボールを投げる子どもたち=立山町の谷口集学校で

得点獲得を目指しボールを投げる子どもたち=立山町の谷口集学校で

カターレ富山の選手らが講師

 いろんなボールを使った運動を楽しむイベントが三十日、立山町の旧谷口小学校の校舎を活用した谷口集学校で開かれ、小学生約二十人が参加した。
 子どもを対象にした地方創生プロジェクト団体「ポノファミリエ」の代表も務めるサッカーJ3のカターレ富山の椎名伸志選手ら五人が講師を務めた。子どもたちは鬼ごっこをしたり、ボールを投げて得点を競ったりと、元気いっぱいにフロアを動き回った。
 富山市堀川南小三年の高森柑奈(かんな)さん(8つ)は二チームに分かれてボールを投げて得点を競うゲームが印象的だったといい、「負けるかな、勝てるかな、と思いながら投げるのが楽しかった。みんなも楽しそうだった」と笑顔を見せた。
 椎名選手は「知らない人と教え合って楽しくコミュニケーションをとる機会はコロナの中で少なくなった。活気あふれる有意義な時間になり、僕自身もパワーをもらった」と話した。
 谷口集学校はIT機器リサイクル業「リングロー」の施設。 (西村理紗)

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