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夜空に願う平穏 浜松で花火駅伝

2022年5月1日 05時05分 (5月1日 05時06分更新)
 新型コロナ禍で迎えたゴールデンウイーク(GW)の日本を元気づける「花火駅伝」が三十日夜、浜松市浜北区と東区の天竜川河川敷二カ所で行われた。「悪疫退散」やウクライナへの思いを込めた、青や黄色の花火が夜空を彩った。
 イベントは全国の花火業者が自治体や団体に呼び掛け実施。浜松市では田畑煙火(北区)の声掛けで実現し、浜北区では午後七時十五分ごろから約百二十発=写真、多重露光=が東区では約二十五発が打ち上げられた。
 花火駅伝はGWの四月二十九日〜五月八日に全国七十カ所以上で行われ、県内では五月五日に浜名湖の弁天島周辺や島田市でも計画されている。 (田中利弥、写真も)

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