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男子走り幅跳び橋岡優輝は左足首痛のため3本目以降の試技取りやめ3位【陸上】

2022年4月30日 22時31分

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◇30日 陸上 木南道孝記念(大阪市・ヤンマースタジアム長居)
 男子走り幅跳びの橋岡優輝(23)=富士通=は左足首痛のため3本目以降の試技を取りやめた。結局1本目の7メートル76が記録となり3位だった。9日の記録会で足首を捻挫。ほとんど調整せず今大会に臨んでおり「足首が完治していなかったところで、予想以上に響いてしまって…」と悔しがった。
 東京五輪で日本勢として37年ぶりの入賞も果たした23歳は「まず足首を治すことに専念し、大きくこえてアジア記録っていうところまで一発いっちゃえばいいんだと考えている」と前を向いた。

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