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【ヤクルト】「奥川さんの後輩です」と自己紹介 高卒2年目・内山プロ初のお立ち台

2022年4月30日 22時20分

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ヤクルト内山壮真

ヤクルト内山壮真

◇30日 ヤクルト2―0DeNA(神宮)
 次代の正捕手候補が初の舞台で初々しい笑顔を振りまいた。
 ヤクルトの高卒2年目・内山壮真捕手が1―0の6回に放った左越えの適時二塁打でチームの3連勝に貢献。「8番・捕手」で先発出場した試合後に待っていたのはプロ初のお立ち台だった。
 インタビュアーから「ヤクルトファンに自己紹介を」と振られた19歳は、石川・星稜高で1学年先輩だった「奥川さんの後輩です」と照れ笑い。出場5試合ぶりの安打に「久々にヒットが出たので、うれしかったです」と声を弾ませた。
 守備では今季4度目の完封勝利に貢献。23日の阪神戦(神宮)では42歳のベテラン左腕・石川との23歳差バッテリーなどでチームの完封勝ちを演出していた。そんな若手捕手は「先輩に引っ張られながら、すごくいい経験ができてます」と感謝。全国のツバメ党に「これからもスワローズの一員として、チームの勝利に貢献できるように頑張るので応援よろしくお願いします」とアピールした。

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