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青木「ピンとこない」といいつつ先制適時打でNPB通算1500試合出場を自ら祝う【ヤクルト】

2022年4月30日 22時05分

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ヤクルト・青木

ヤクルト・青木

◇30日 ヤクルト2―0DeNA(神宮)
 ヤクルト・青木宣親外野手が、NPB通算1500試合出場を達成した節目の一戦で、存在感を示した。3回2死二塁で、DeNAの先発・上茶谷から先制の右前適時打。1ストライクからのカットボールを捉えた。
 「ピンとこないところあるんですけど、節目の試合は感謝の気持ちがいつも芽生える」。日米通算19年目で1月に不惑となった百戦錬磨のベテランは上茶谷からチームが17イニングぶりに得点した一振りを「甘いところは意識した。結果が出たこと競った試合をとれたことがうれしい」と満足げに振り返った。

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