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パウエル制球乱れ4失点「自分でピンチをつくってしまった」と涙【高校野球・愛知】

2022年4月30日 22時04分

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西尾東のパウエル

西尾東のパウエル

◇30日 高校野球 春季愛知県大会準々決勝 星城8―1西尾東(7回コールド、愛知県岡崎市・岡崎レッドダイヤモンドスタジアム)
 西尾東の最速142キロ右腕・パウエル海投手が2番手で登板し、3つの暴投などで4失点。4イニング目の7回に四球や暴投、自身の悪送球などで6点差に広げられると、最後は暴投で三走の生還を許してコールド負けとなった。「自分でピンチをつくってしまった」と涙を流し「投手としてまだまだ実力不足。変化球の精度と制球を磨いていく」と夏を見据えた。

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