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勅使河原弘晶の引退発表 元WBOアジアパシフィック・バンタム級、東洋太平洋Sバンタム級王者

2022年4月30日 21時43分

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勅使河原

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ボクシングの三迫ジムは30日、元WBOアジアパシフィック・バンタム級、東洋太平洋スーパーバンタム級王者の勅使河原弘晶(31)の引退を発表した。昨年12月に米カリフォルニア州カーソンで行われたIBF同級挑戦者決定戦で元WBOバンタム級王者マーロン・タパレス(30)=フィリピン=に2回KO負けを喫していた。
 試合前、自分を追い込むためあと1敗したら辞める決意を固めたという勅使河原は「今回の敗戦でボクシングにかける全ての力を出し切ってしまい後には何も残っていませんでした。『これで終わりなんだ』と、自然にそう思いました。ボクシングは大好きです。負けて悔しくないわけありません。けど、自分は手を抜かずやり切ったという満足感があります」とジムを通じてコメントし、周囲への感謝を述べた。通算戦績は22勝(15KO)3敗2分け。

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