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全治4週間の診断 森重が右腹斜筋筋挫傷【FC東京】

2022年4月30日 21時36分

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DF森重=小平グラウンドで(FC東京提供)

DF森重=小平グラウンドで(FC東京提供)

 FC東京は30日、DF森重真人(34)が右腹斜筋筋挫傷で全治約4週間の診断を受けたと発表した。森重は20日の名古屋戦(味スタ)の試合中に負傷していた。
 さらに、29日のG大阪戦の試合終了直前にDFエンリケ・トレビザン(25)も左肩を負傷し、担架で運ばれる大けがを負った。主力のセンターバックを2枚失う不測の事態に陥り、アルベル監督はG大阪戦後の監督会見でこう口にしていた。
 「今後、別のオプションを探さなければいけない。すぐに次の試合を控えている。サッカーでは同じポジションでけがが連続して起こることがある。ただ、私はそうした問題を解決するために仕事をしている。解決策を見いだしたいと思う」
 大黒柱の主将と、期待の新戦力の離脱が、指揮官を悩ませることになりそうだ。

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