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「得点圏マスター」阿部が竜30イニングぶりの先制適時打 8回には勝ち越しにつなげる右前打【中日】

2022年4月30日 20時12分

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4回裏1死一、二塁、阿部が先制適時打を放つ

4回裏1死一、二塁、阿部が先制適時打を放つ

◇30日 中日4―2広島(バンテリンドームナゴヤ)
 チーム30イニングぶりの適時打はまたも「得点圏マスター」のバットからだった。中日・阿部寿樹内野手が4回1死一、二塁で、森下の151キロにバットを折りながらも左翼前へ落ちる先制の適時打を放った。「点が入ってくれて良かったです」とコメントした。
 チームの適時打は27日の阪神戦(甲子園)以来3試合ぶりだが、この時に放ったのも阿部だった。これで得点圏では19打数8安打。打率4割2分1厘となった。8回には先頭打者で右前打。今季9度目のマルチ安打は、勝ち越しの口火を切る一打にもなった。背番号5が頼もしすぎる。

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