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【中日】上位打線に若竜トリオ 立浪監督「将来楽しみな選手を早い打順に入れて必死に結果出す姿見ていきたい」

2022年4月30日 19時44分

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中日・石川昂

中日・石川昂

◇30日 中日4―2広島(バンテリンドームナゴヤ)
 中日は上位の打順を変えて試合に臨んだ。1番・鵜飼、2番・岡林、3番・石川昂と若竜トリオで上位打線を組んだことについて、立浪和義監督は「昨日打てなかったので、打てないのであれば将来楽しみな選手をどんどん早い打順に入れてね。うまくいかないことも多いかもしれないですけど、その中でも必死に結果出す姿を見ていきたい」と意図を話した。
 1番起用の鵜飼は5回に四球を選び得点につなげると、7回には出場5試合ぶりの安打を放った。岡林も3安打に盗塁も決めるなど躍動。1軍の試合では初めて中軸に入った石川昂は5回1死満塁で右犠飛を放つなど、それぞれが持ち場でアピールし、指揮官の起用に応えてみせた。
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